中にはファンを集めたコミュニティをタレント自ら立ち上げてオフ会を開催するなど、積極的な利用もみられる。
東方力丸など、仕事を得る為にmixiを利用している例もある。
歌手の宇多田ヒカルが自身のウェブサイト上で、mixiの登録ユーザーであると公表したところ(2006年4月11日[1])、mixi内の宇多田のページに多数のユーザーが殺到した。
アクセス過多になりサーバーに問題が発生したことから、宇多田は退会した旨を同ブログで告げ、謝罪している(4月12日)。
一方で、有名人の名を騙るユーザーの存在がある。お笑い芸人のヒロシは自身の公式サイトで、mixiに参加しておらず、名を騙る偽者がmixiに存在している事を不快に感じていると発表した。
結果、ヒロシに成りすましていた偽者は他のユーザーから批判を受けてmixiを退会した。
また、アンガールズの田中卓志や波田陽区を詐称するユーザーも存在したが、こちらは所属事務所のナベプロが素早く対応し、両人のmixi参加を所属事務所が公式に否定すると、偽者は退会した。
所属事務所が動いた珍しい例ながら、mixiの影響力の高さを窺い知る話である。
だが相変わらず有名人の名を騙る偽者が多くmixiに存在し、本人か偽者か判断が難しい状態が続いている。

